『改正・改悪⁉』どうなる2022年の住宅ローン減税!

 

住宅ローン減税!

昨年末に税制改正大綱が閣議決定されました。

1月からの通常国会で税制改正の法案が可決されると、いよいよ4月から改正された住宅ローン減税が施行される見通しです。
今回の改正は、会計検査院の『逆ザヤ』指摘から改正機運が高まるという変則的な発端でしたが、住宅ローン残高の1%と金利負担額(住宅ローン利用者の80%弱が1%未満の金利)の差額分を住宅ローン利用者が不要な利益を受けているという風潮の元、急転直下のスピード改正と言えそうです。
住宅ローン減税の中でも今回はリノベに関係する中古マンションに的を絞って、簡潔にその内容を見ていきましょう。

 

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マンション選びの基準が変わる⁉』国交省が長期修繕計画・修繕積立金に関するガイドラインを改訂

マンション選びの基準が変わる

「マンション選びで重視するポイントは何ですか?」と、ReoLaboで物件をお探しのお客様によくお聞きします。

価格・広さ・沿線・駅・駅距離・ペット・階層・陽当たり・眺望・ハザードマップなど、すぐに10項目くらいはあがります。

なかなか上位には出て来ない管理関係ですが、住み始めてから重要さに気づく事も多く、住宅ローンを組む場合に意外と影響してきます。

2021年9月28日、国交省が『長期修繕計画・修繕積立金に関するガイドライン』の改訂版を公表しました。

来年から始まる『マンション管理計画認定制度』の認定基準にも採用される予定です。

このマンション管理計画認定制度は、不動産価値にも影響しそうな興味深いテーマですが、今回はその認定制度のベースになる『長期修繕計画・修繕積立金に関するガイドラインの改訂』のポイントを見ていきましょう。

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配管のリノベーションはどこまでやるの?

リノベーションを考える際に、「配管交換のタイミング」や「配管交換にかかる費用」「配管交換のメリット」など疑問を抱いている方は多いのではないでしょうか。今回はそんな配管リノベーションに関するよくある疑問を詳しく解説しています。

配管リノベーションどこまで

リノベーションでは普段私たちの目に触れない部分の更新や改修まで考えなければなりません。そのひとつが「配管の交換」です。
配管交換を依頼する機会は多くないため、「そもそも配管はどうして交換しないといけないの?」「配管の交換っていくらくらいかかるもの?」など、さまざまな疑問が浮かんでくるかもしれません。
本記事では、そんな配管のリノベーションに関する疑問に1つ1つお答えします。

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ワンストップリノベーション不動産仲介手数料割引サービス『ReoLaboトリプル割』

株式会社住環境ジャパン、ワンストップリノベーション不動産仲介手数料割引サービス『ReoLaboトリプル割』を12月1日(水)よりスタート。

リオラボ仲介は、不動産仲介手数料が定額制、かつトリプル割でお得に!10の魅力的な仲介サービスも!

この度、「定額制仲介手数料」の魅力を一段とアップさせ、お客様のワンストップリノベーションサービス利用をバックアップする為、『ReoLaboトリプル割』をスタート致しました。

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