定額制リノベーション【kahen】について

定額リノベkahen

ReoLaboの定額制のリノベーションのプランの中から、どのプランを選ぶべきか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

プランによって特徴は異なりますし、目指すべき完成形にするにはプランについての基本情報や、実際の事例などを見てみるのが一番です。

そこでこの記事では、ReoLaboで提供している定額制リノベーションプランの一つ、「kahen」プランについて解説していきます。

kahenの特徴

定額制リノベーションプランの「kahen」の特徴は、主に以下の3点です。

  • 気分や状況に合わせて間取り変更が可能
  • 豊富なオプションを選択可能
  • 壁による間仕切りを減らしたことで自然素材リノベなのに価格もおさえている

それぞれの解説に移ります。

間取り変更が可能

まず特徴としてあげられるのは、間取りの変更が衣替えのようにできるということです。

部屋を分割することで生まれる圧迫感を取り除くことで、お部屋全体の空気も変えることが可能です。
狭い部屋を繋げて、大きなワンルームにすることもできます。

また、可動式の仕切りで部屋を分割することができるので、可変性を持たせたデザインを楽しむことができることもポイントです。

豊富なオプションを選択可能

さらに、kahenプランでは、豊富なオプションから自由に選択することが可能です。

床と天井を取り付ける木板のパーテーションから、キャスター付きの本棚や収納、さらにはルーバーなどもオプションで選ぶことができます。

オプションをつけることで、予算は上がってしまうものの、可変性のあるお部屋になります。

もちろん、予算とオプションの妥協点についてもアドバイスしますし、納得がいくまで相談することが可能なので、ご安心ください。

壁による間仕切りを減らしたことで価格もおさえている

また、壁による間仕切りを減らすことで、全体の価格をおさえていることもポイントです。

部屋数が多くなってしまうと、その分、壁が必要になってしまいますし、部屋ごとに雰囲気をガラリと変えるなら、その数だけ木板やフローリングなども別途用意しなくてはならず、値段が上がってしまいます。
しかし、間仕切りが少なくなれば壁の数も減る分、費用をおさえることが可能です。

もちろん、減った壁の分の費用を一部は自然素材や建材、塗装などの費用として当てるので、全体としてのクオリティは下がらずむしろ、より高価な建材や塗装の仕上げに。

コストパフォーマンスの面でも、ポイントが高いと言えますね。

kahenでのリノベーション事例

kahenの特徴を見てきたところで、続いては実際にはどのようにリノベーションが行われているのか、施工の写真と一緒に見ていきましょう。

今回紹介するのは、3例です。

閉ざされたクローズドキッチンとリビングを一つに繋げた事例

kahen事例1-1

kahen事例1-2

まず一つ目に紹介するのは、狭く閉ざされたキッチンとリビングを一つの部屋として繋げ、部屋全体のフローリングをより明るい色の木材に変えたリノベーション事例です。

この物件のリノベーションでどのようなメリットがあったのでしょうか。
イノベーション前の状況も合わせて解説していきます。

リノベをしたことのメリット

こちらの物件は、リノベーション前の状況を箇条書きにするとこのようになります。

リノベーション前の状況

  • キッチンスペースの壁の影響でリビング全体が狭く、暗く感じる
  • キッチンとリビングダイニングに一体感がない。
  • キッチンとリビングダイニングの内装の統一感がない。

これらの状況をリノベしたことで以下のようなメリットがありました。

リノベーションしたことで変わったこと

  • キッチンの壁が取り払われたことで圧迫感がなくなった
  • キッチンとリビングダイニングで会話が出来るようになった。
  • 全体の壁を塗装し直したことで部屋の雰囲気が明るくなった
  • 部屋全体のフローリングを壁の塗装と合わせて張り替えたことで部屋に統一感が出た
  • リビングの隣の部屋を繋げたことで部屋全体に開放感が生まれた
  • リビングの一部を打ちっぱなしのコンクリートにすることでデザインのアクセントが生まれた。

縦長の部屋の壁を取り払った事例

kahen事例2-1

kahen事例2-2
続いて紹介するのは、キッチンとリビング、さらに寝室として使っていた部屋までを一つの空間にしたリノベーション事例です。

リノベーションしたことで、どのようなメリットが生まれたのでしょうか。

リノベをしたことのメリット

こちらの物件のリノベーション前の状況を箇条書きにしたものがこちらです。

リノベーション前の状況

  • リビングと寝室として使っている部屋が壁で隔てられているので狭い
  • 部屋全体は縦に長く全体的に暗い
  • 長方形のスペースを間仕切りで区切っているので、廊下が長く、有効面積が狭い・窓からの光が部屋全体に入らない

このような状況から、リノベーションをしたことで以下のようなメリットがありました。

リノベーションしたことで変わったこと

  • 部屋を一つにしたことで部屋全体の雰囲気が明るくなった
  • オプションで照明をプラスしたことで物理的にも明るくなった
  • 壁で隔てられていた窓の光が部屋全体に行き届くようになった
  • 廊下をなくしたことで、使える面積が広くなった
  • 壁だった部分に収納スペースができた
  • 寝室とリビングダイニングを自由に行き来できるようになった。
  • 気分に合わせ、模様替えが気軽にできるようになった。

玄関とキッチンとリビングを繋げ、カラフルに仕上げた事例

kahen事例3-1

kahen事例3-2
最後に紹介するのは、玄関からキッチン、リビングまでを一つの部屋として繋げたリノベーション事例です。

こちらの物件は、玄関が狭いことが特徴の物件となっていました。
リノベーションしたことで、どのような点が改善されたのでしょうか。

リノベをしたことのメリット

まずは、リノベーションする前の状況について箇条書きで見ていきましょう。

リノベーション前の状況

  • 玄関が狭く、圧迫感を感じる
  • 玄関からキッチンまでの廊下が狭い
  • 壁が多く収納スペースが少ない
  • 窓の光がキッチンや玄関まで届かず全体的に暗い

リノベーションをしたことで変わったこと

  • 玄関とキッチン、リビングまでの壁を取り払ったことで圧迫感がなくなった
  • 玄関スペースを広く取ることができた
  • 壁の塗装をカラフルにすることで部屋の雰囲気も明るくなった
  • 窓からの光が部屋全体に行き届くようになった

kahenのリノベが向いている方とは

ここまでkahenプランで実際に行われたリノベーションの事例について紹介しました。
ここからは、kahenプランが向いている方について解説していきましょう。
ポイントとしては、以下の2点です。

  • これからライフイベントが控えている方
  • 自然素材を使ったリノベをしたいと思っている方

これからライフイベントが控えている方

まずおすすめしたいのが、これからライフイベントを控えている方です。

例えば、子供の成長に合わせて子供部屋や夫婦の寝室が欲しいという方や、老後のためにバリアフリーな環境を整えることも視野に入れている方です。

間仕切りを自由に設定できるkahenは、このようなライフイベントを控えている方にとってはぴったりとプランと言えます。

自然素材を使ったリノベをしたいと思っている方

また、自然素材を使ったリノベにこだわりたい方にとってもメリットがあります。

前述している通り、kahenプランでは壁の数を少なくすることで費用を全体的におさえることが可能になっていますが、その分はより高価な建材や塗装にも使っています。

そのため、より建材や塗装を自然素材にこだわってリノベーションをしたいという方には、ぜひおすすめしたいプランとなっています。

まとめ

いかがでしたか。

今回の記事では、ReoLaboで提供しているリノベーション定額プラン「kahen」について事例も交えて紹介してきました。
参考になりましたでしょうか。

少しでも気になった方は、ぜひお気軽にReoLaboにお問い合わせくださいね。

>>定額制リノベーションプラン一覧はこちら

ReoLabo編集部

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