リノベーション住宅の魅力って何?

中古物件を利用し、新たな付加価値をつけるリノベーションは、新築物件にはない魅力があります。そして、近年では、このリノベーションを楽しみたいという理由から、あえて新築物件を選ばず、中古物件を選ぶ方も増えています。

今回は、リノベーション住宅の5つの魅力をご紹介いたします。

リノベーション住宅の持つ魅力は5つ!

リノベーション住宅の魅力には、次の5つが挙げられます。

・駅近物件が多く、立地がよい
・自分のライフスタイルに合わせた設計が可能
・新築物件より低コストで購入できる
・資産価値の下落が少ない
・資源の有効活用が可能

ここからは、具体的にこれら5つの魅力についてご紹介します。

駅近物件が多く、立地がよい

ターミナル駅といった人気エリアの場合、どうしても駅に近い場所で、新築物件を探すのは、至難の業ともいえます。

しかし、主にリノベーション工事を施す中古物件の場合、数十年前に建てられた物件が多く、高確率で立地条件のよい場所に建てられています。基本的に交通の便がよい場所やライフラインが整備されている場所である場合も多くなっているのです。

リノベーション住宅では、中古住宅と比較し、便利で立地条件のよい場所に住める可能性が高くなる傾向にあります。

自分のライフスタイルに合わせた設計が可能

リノベーション住宅では、既存の住宅ではできない、自分のライフスタイルに合わせた設計が可能です。

自分が好きなデザインを取り入れたり、生活しやすい間取りにしたりするなど、オリジナルな空間を作り上げられることから、その満足度はきっと高いものになるでしょう。

新築物件より低コストで購入できる

一般的に、新築物件を購入する場合と比べ、中古住宅にリノベーション工事を施した場合のほうがコストを20~30%以上、下げられるとされています。

リノベーションの場合、建物の構造部分においては既にある建物の躯体を再利用するため、新たに新築や建替をした場合と異なり、物件価格がかなり割安です。

そのため、同じ地域や面積の新築物件と比較し、リーズナブルに住宅を購入できるメリットがあります。

資産価値の下落が少ない

新築物件の場合、年数が経過するにつれ資産価値が半減することもめずらしくありませんが、リノベーション工事を扱う中古物件の場合、極端な値下がりはありません。

それどころか、たとえ築年数が経過した中古物件でも、リノベーションを行い、魅力的な住まいに生まれ変わることで、資産価値が向上しやすくなります。

とくに、立地条件のよい物件や管理状態のよい物件であると、その傾向が顕著にあらわれます。

将来的に相続や貸し出しがしやすく、住み替えやすいというのも、リノベーション住宅の魅力といえるでしょう。

資源の有効活用が可能

リノベーション住宅では、中古物件を利用した工事を行うため、環境への負担が少ないという特徴があります。

その理由は、既存の建物を解体せず工事を行うことにより、廃材の発生が少ないからです。

資源の有効活用という意味でも、リノベーション住宅はエコで環境にやさしい住宅であるといえるでしょう。

【まとめ】新築住宅にはない面白さがリノベーション住宅の魅力!

今回は、リノベーション住宅の5つの魅力をご紹介しました。リノベーションでは、「自分たちのライフスタイルに合わせた設計」や「低コストで魅力的な家が手に入る」といった、新築住宅では味わえないメリットがあり、年々その人気は高まっています。

ぜひ、リノベーション住宅の魅力を理解し、リーズナブルで、自分らしい住まい作りを楽しみましょう。

ReoLabo編集部

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